やまなかれいじの静かなノート

グロービス経営大学院で、ベンチャー系、創造系の科目を教えている教員です。一般財団法人KIBOWでは、社会的インパクト投資をやっています。 学んだことを、このブログでシェアしていきたいと思います。

グロービス経営大学院で、ベンチャー系、創造系の科目を教えている教員です。また同時に、KIBOW社会投資のディレクターとして、社会的インパクト投資を行っています。

学んだこと、感じたことを、このブログでシェアしていきたいと思います。

ミッションとビジョンを定めるべし。どんなビジネススクールでも教わる「常識」だ。しかし、ミッションとビジョンさえあれば、従業員の心に火はつくのだろうか?チャッカマンのように簡単にいくのだろうか。(そんなわきゃないだろう) 以前も、ブログでご紹介したことの ...

先日お伝えした、なまはげの「暴れ方マニュアル」についての続報。今日の朝日新聞より抜粋。 2008年01月29日22時56分  秋田県男鹿市の宿泊施設で昨年大みそかになまはげが女風呂に侵入した問題を踏まえ、市は29日、各町内会の男性代表者ら約20人を集め、なまはげの「 ...

「髪切れど 夫気づかず 妻不貞寝(ふてね)」 ホットカーペットの上でフテネしていた妻を起こさずにそのまま深夜まで放置していたら、「何で起こさないか」とさらに機嫌が悪くなった。悪循環である。 ...

しばらくブログ更新をサボってしまった。この一週間を簡単にまとめると、 ・マラソン:練習のしすぎで、ヒザ故障。 ・株主総会→正式に取締役就任 ・週末は、家族でスキー場に。子供達は、雪に大興奮。 といったところだ。 ところで、阿川弘之氏の「大人の見識」 ...

認知症についてのNHKスペシャルを見た。今回も素晴らしい内容で、NHKの受信料を心から払いたいと思うようになった。インサイダー取引への怒りも吹っ飛んだ。 番組の中でも特に涙を誘われたのは、認知症患者とその家族である。認知症の診断を二年前に受けたという後藤さん ...

今日は27km走った。と言いたいところだが、ラスト5kmは足があまりに痛くて、ほとんど歩いていた。 今の私の足では、42.195km走り通すことはできない。どうせムリなら、最初から時々歩いて、足の筋肉の疲労を取りながら進んだ方がいいかも。 東京マラソンまで、残り4週 ...

認知症の専門書を読んでいて、患者さんのメッセージに触れる機会があった。 「筑波大学の朝田先生にお世話になっております○○○○と申します。年齢は73歳、病名はアルツハイマーでございます。(中略)治療薬の研究が進み、一日も早い新しい薬の完成を、それも完治する ...

今日の朝日新聞の記事より抜粋。 秋田県男鹿市の宿泊施設で昨年大みそか、「なまはげ」が女風呂に乱入し、入浴していた女性数人の体を触った問題で、他の5施設でも「抱きつかれた」などの苦情が寄せられていることが15日、分かった。同市はホームページでおわびするととも ...

ベンチャーキャピタリスト祐川さんの著書「夢は宣言すると叶う」を読んだ。 前職の「誉め言葉ハンドブック」も面白かったが、今度も即効性の高い一冊だ。 20年ほど前にヒットした、柳田邦男の「活力の構造」という経営書があった。その中で、優秀な経営者はしばしば、 ...

ディベートを広める非営利組織(NAFA)で働いていた頃の仲間が集まって、年始に飲み会をやった。 普通に昔話と、近況報告をしていたのだが、アルコールが回るにつれて、議論が始まった。 テーマは、「(キリスト教的な)神は本当に存在するのか。」 普通、こういう議 ...

今日は仕事はじめの日。 オフィスの外の道端に泊めてあった自転車にまたがって外出しようとしたその時、サドルの上に鳥の糞を見つけた。 驚き、丁寧に糞を拭き取って、いざ出陣!とハンドルを握ったら、ハンドルも糞まみれだった。手が汚れた。 年明けから、ウンが ...

充実した年末年始が終わった。 29日:妻の友人が来訪 30-31日:大掃除 1日:初日の出。初詣の後、妻の実家へ 2日:私の実家へ 3日:川崎ラゾーナにて初ショッピング。大学友人達と飲み 4日:友人が来訪。(Wii Fit初体験) 5日:近所の友人(外国人)と、お台場探索 ...

いつもブログを読んで下さっている皆様 あけましておめでとうございます。2008年が、皆さんにとって画期的な、幸福な一年になりますように。 私にとって2008年は、「なすべきこと」の多い年です。エンドレスに走り続ける静かな馬車馬の如く、私はこれからの365日を走り ...

ベンジャミン・フランクリンの影響を受けたからっていうわけではないが、「常識」を徹底的に疑ってみようと思っている。 今疑っている「常識」は、これである。「日経新聞を読む意味はあるのか」 ベンチャーキャピタルにいた頃は、毎朝日経3紙を読んでから出勤していた ...

フランクリン自伝 (岩波文庫)を読んだ。 非常に興味深い。考えさせられる一冊だった。単に、「貧乏な人が、頑張って努力して、偉くなりました。」という話ではなかった。 ベンジャミン・フランクリン(1706−1790)。努力で地位を築き上げた"Self-made Man"の典型例で ...

「陣中見舞いとして贈呈。私生活の貧乏は貴重な体験としてプラス思考で真摯に処されたし。間違ってもお金のことで公私混同しないこと。生きがいは処した困難の大きさに比例する。父より」 DeNA南場社長のお父様が、困窮する南場氏に送った手紙。日経新聞夕刊「人間発見」 ...

株式会社CXOの西川社長にいただいた本が面白かった。「いい会社をつくりましょう」 著者は、寒天の生産で知られる、伊那食品工業株式会社の塚越社長。創業以来48年間、連続して増収増員増益を達成している、脅威の未公開企業である。 独自の経営哲学が、興味深い。 ...

一ヶ月ほど前のこと。地元、川崎フロンターレの試合を見にいった。しかし、当日券は売り切れていた。 理由は、すぐわかった。川崎のホームゲームであるにも関わらず、スタジアムの中から地鳴りのような異様なうなり声が聞こえてきた。耳を澄ませば、"We are Reds!"ホーム ...

今日は時間が空いたので、多摩川沿いを17キロほど走った。これほどの距離を走ったことは過去になかったので、足が痛い。 これほどムキになって走っているのは、理由がある。私は、2008年2月開催予定の東京マラソンに参加するのだ。しかし、全くマラソン大会に参加した経験 ...

娘の小学校で、「パパクモン」が流行っている。といっても、私と、もう一人のお父さんだけだが。 小学校1年生の娘。素直に、公文(くもん)をやらせれば良いのだが、これ以上習い事で出費がかさむ事態は避けたい。 そこで私は、「パパクモン」と銘打って、公文のような ...

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